高級霊が憑依する姿は、勘違いされているのでは?

高級霊が憑依する姿は、勘違いされているのでは

1 高級霊が憑依する姿は、勘違いされているのでは

高級霊が憑依するのは、初めて聞いた人の中では、一般的な例が憑依をする様な姿として、憑依をすると思われてる人もいるでしょう。中には、結果的にそのような内容もありますが、細かく言えばそのような内容ではありません。

よく言われるのは、低級霊と高級霊は波動が違い、霊媒師であろうとも、現生で生きている人は、波動が低く、直接、高級霊は憑依することができない話が存在します。

人には、オーラがある話はご存知でしょうか?オーラは、人の精神を表し、このオーラに波動を送る形として、高級霊は霊媒師の霊能力者に影響を与えているのです。

波動と言えば、波であるため、この様なイメージをしていただければわかりやすいかもしれません。体全体が、丸いアンテナの様な姿であり、それは、表面が波の様な状態で動いているようなイメージです。

そのアンテナに波動を送り、高級霊の波動と合わせる様な状態です。占い師などによっては、これをチャネリングと呼んでいる場合もあるでしょう。

2akuryou

2 悪霊や浮遊霊が、憑依をすると言うのは

悪路や浮遊霊が憑依をするのは、分りやすく言えば、電波を受け取る、アンテナがある施設を、直接のっとられる様なイメージです。

乗っ取られてしまえば、高級霊はもちろん、上手く波動を送る事が出来ません。この乗っ取られる内容には、主に2つの内容があります。

憑依を受けてる人が、自覚があり、排除しようと奮闘している状況です。この場合は、意識が薄くなったり、精神が重たく感じたり、普段と違う感覚を感じる場合もあるでしょう。

もう一つは、自覚がない状態です。この場合は、自分の言動に変化が現れたり、味の好みが変わったり、自分の中で少し、違和感を感じる程度でもあります。生活に支障はきたしていない場合、憑依抑えている自覚が持てない場合も、よくある話です。

3kanzen

3 高級霊の力によって、完全に憑依に近い状態が起きるとは

直接、高級霊は、霊媒師に憑依することができません。ただし、それに近い状態が起きる場合もあります。

それは、悪霊が完全に近づけない状態、霊媒師の本人の意識が、完全に高級霊に意識の身を委ねてる場合など、高級霊とのシンクロ率が、異常に高まった場合、完全に憑依に近い状態が起きる場合があります。

高級霊と悪霊の違いは、高級霊は一時的な内容であり、その言葉に対して、人々に価値のある内容として、受け止めやすくもあるでしょう。高級霊の波動が最も高まっているため、話す言葉にも落ち着きがあり、その言葉を聞いてる人は、話を理解しやすく聴きやすい状態でもあります。

シルバーバーチの霊訓によれば、この内容の識別は、伝わる人の自覚によって、識別が出来ると言っています。

高級霊や低級霊、悪霊などは目に見えない存在ですが、心を感じれば、心で判断する中で、その多くが区別できる内容ではないでしょうか。

 

広告

霊視の見え方は、人によって違う理由

霊視の見え方は、人によって違う理由

1 霊視の見え方は、人によって違う理由

霊視の見え方は、人それぞれ違うのが、この世界では、よく知られている内容です。ただし、人それぞれ違うのは知っていても、なぜ?見え方に違いが現れるのか、については、で具体的に知らない人もいるでしょう。

私自身も、確かな答えとして、霊視の見え方は、人それぞれ違う理由について、詳しくは知りませんが、考えられる理由について考えてみたいと思います。

一つは、能力者自身が持ち合わせている能力に、多少の違いがあるからではないかと考えます。霊視能力者の中には、複合的に他の能力を持ち合わせている場合もあるでしょう。その違いが、人それぞれ違う理由について、考えられるのではないでしょうか。

例えば、現在スマートフォンが普及していますが、電話だけであれば、従来の、電話でも、コミュニケーションができることも出来るはずです。

オーラが見える人であれば、オーラをテレビ電話の様に、そこに映して、見せた方が、より詳しく情報を伝えれるかもしれません。

目を瞑ると、脳裏に、様々な映像が見える人もいます。これは分かりやすい例で例えましたが、その仕組みは複雑で複合的に、様々な種類が考えられるのではないでしょうか。

2chishiki

2 霊能力者の持ち合わせている知識の違いから

先の霊能力の持ち合わせている違いと、似たような話かもしれませんが、能力者の人生経験の中に、その歩みには、違いがあるでしょう。

現在においては、大学を歩まれてる能力者の方もいれば、過去においては、女性は学歴が低かったため、持ち合わせている知識に、多少少ない傾向などもあったでしょう。

つまり、霊的な内容の知識の理解の違いによって、その見え方に違いがあるのではないでしょうか。

実際に昔の霊能力者の方が、どの様に見ていたのかはわかりませんが、日本では、オーラと呼ばれる言葉は、人それ程残されていないでしょう。昔の日本における霊能力者の方は、割りと目をつぶり、脳裏に映る様子が残されているのではないでしょうか。

もしかすれば、未来においては、違った見方で、霊視が見える人が現れるかもしれません。

高級霊によっても、個性があり、その地位や考え方にも違いがある

3 高級霊によっても、個性があり、その地位や考え方にも違いがある

霊視の映像は、高級霊から、通信霊に映像が渡り、通信霊から、霊能力者の霊媒師に伝えられると考えられています。

高級霊の歩みも様々であり、そして、個性があるとも言われているのです。また、通信霊も同じく、個性があり、一般的には、現生でいた霊媒師だったとも言われています。

もしかすれば、連絡のやり取りの仕方を考えれば、通信霊は、やがて、高級霊の道へ歩まれるのかもしれません。通信霊が、現世で霊媒師であったとするならば、その当時の、霊視の見え方なども、影響があるでしょう。

霊視の見え方は様々ですが、共通して言える事は、価値ある情報を人々に伝えているものであり、そのため、見方については、それほど深く考える必要性はないかもしれません。